始まる!小児口腔機能検査
こんにちは歯科助手のスズキです![]()
みなさん、子供の口腔機能発達について聞いたことはありますか![]()
かつて口腔機能は食生活や遊びの中で身についていましたが・・・
近年の子供を取り巻く環境が変わりつつあります。
食生活:あまり嚙まなくてすむ食事が多い
核家族化で供食や食べ方を見る機会が少ない
遊び:体を動かす運動、手や口を動かす遊びが少ない
コロナ禍のマスクの影響:口元を見て学習が出来ない、口呼吸になりやすい
アレルギー性疾患の増加:鼻性口呼吸の増加
このように成育環境が変化し、自然には健全な口腔機能発達は難しくなりました![]()
松下歯科では早期発見、治療のために小児口腔機能検査を取り入れております![]()
気になる方は、ぜひスタッフまで![]()
Category:日記 By:matsushita Date:2026.03.11 14:08
子供が正しい姿勢で食べることの重要性!!
こんにちは、歯科助手の西尾です![]()
子供が正しい姿勢で食べることは、単に「お行儀が良い」というだけでなく、成長や健康に大きくかかわっています![]()
今回はそのポイントをいくつかお伝えします![]()
【正しい姿勢で食べることの効果】
・よく噛める
・飲み込みが安定する
・消化を助ける
・あごや口のまわりの発達を促す
といった良い影響があります✨
姿勢が崩れると、丸呑みや片噛みの原因になり、将来の歯並びや
口呼吸にも影響することがあります![]()
【食事の時の姿勢のポイント】
・背筋を伸ばす
・あごを軽く引く
・足の裏をしっかり床につける
・机と体の間はこぶし1つ分
生活習慣が将来のお口を作ります👄
正しい姿勢でよく噛んで食べ、丁寧に歯磨きをすることは、
将来の歯並びや虫歯予防だけでなく、発音や全身の健康にもつながります![]()
ぜひご家庭でも少し意識してみてください![]()
Category:日記 By:matsushita Date:2026.03.03 14:09
その”少しの違和感”を伝えてください!!
こんにちは!歯科助手のきよさわです![]()
「ちょっとしみる気がする
」
「なんとなく噛みにくい
」
「前と少し感覚が違う
」
その小さな違和感、見過ごしていませんか![]()
虫歯や歯周病は、最初はほんの”わずかな変化”から始まります
早い段階で伝えていただければ、治療も軽く済むことがほとんどです
「気のせいかも」と思うことでも大丈夫です![]()
大きな痛みになる前に。小さなサインを教えてくださいね![]()
Category:日記 By:matsushita Date:2026.02.28 13:27
あごが痛い・口があきにくい それ実は歯医者の専門分野
パートの永井です。
日中は少しずつ暖かくなってきましたね![]()
「最近大きな口を開けて笑にくい」 「朝起きると重だるい」そんな
経験ありませんか?当医院にも虫歯だけではなく
「口の開けにくさ」・・・で相談に来られる患者さまが増えてます。
・顎関節症 あごの関節がズレてる状態
・筋肉のこり 食いしばりやはぎしりであごの筋肉がガチガチに
なっている。
・親知らずの炎症 奥歯の腫れが原因で口があかなくなることも。
この様な症状にお心当たりあるかたは一度、当医院にご来院してみ
てくださいね。![]()
Category:日記 By:matsushita Date:2026.02.18 13:47
花粉症の季節とお口の健康
こんにちは 歯科衛生士の林です
お天気がいいと 日中暖かく感じますね
そうすると お鼻がムズムズ 花粉症の季節が始まりますね
花粉症で鼻詰まりになると口呼吸になりやすく お口の中が乾燥しがちです
乾燥は虫歯や歯周病 口臭の原因になることも・・・
花粉症のお薬の副作用で口が渇くこともあります
この時期は
*こまめな水分補給
*丁寧な歯磨き
*定期的なクリーニング
を意識しましょう
クリーニングの時など 長い間お口をあいてるのがツライときは スタッフにお声がけください
Category:日記 By:matsushita Date:2026.02.10 13:47


