花粉症の季節とお口の健康
こんにちは 歯科衛生士の林です
お天気がいいと 日中暖かく感じますね
そうすると お鼻がムズムズ 花粉症の季節が始まりますね
花粉症で鼻詰まりになると口呼吸になりやすく お口の中が乾燥しがちです
乾燥は虫歯や歯周病 口臭の原因になることも・・・
花粉症のお薬の副作用で口が渇くこともあります
この時期は
*こまめな水分補給
*丁寧な歯磨き
*定期的なクリーニング
を意識しましょう
クリーニングの時など 長い間お口をあいてるのがツライときは スタッフにお声がけください
Category:日記 By:matsushita Date:2026.02.10 13:47
嚙み合わせの大切さ!
こんにちは衛生士の土谷です![]()
今回は嚙み合わせの大切さについてお話しさせていただきます。
嚙み合わせは、上下の歯がきちんと合っている状態を指します。
嚙み合わせが悪いと、食べ物を嚙むときに片側だけに負担がかかったり、
歯がすり減ったり、歯肉や顎に負担がかかることがあります。
その結果、歯がグラついたり、痛みを感じたりすることもあります。
また、嚙み合わせの不調は、全身の健康にも影響を及ぼすことがあります。
「最近よく嚙めない」「食事に時間がかかる」「顎が疲れる」と感じたら、
早めに歯科医院で嚙み合わせをチェックすることをおすすめします。
Category:日記 By:matsushita Date:2026.02.06 13:18
口内炎で困っている方
こんにちは、歯科衛生士のおおやです![]()
口内炎ができて困っている方はいますか?
口内炎の原因として、
・ 口の中に傷ができ細菌が入ることにより炎症をおこして口内炎ができる
・ 栄養不足
があります![]()
予防法として、
・口の中に不必要な傷がつかないようにする
(歯が当たる、唇や粘膜を噛みやすい、食材の刺激などの原因を改善する)
・歯磨きの際は傷がつかないように、優しいブラッシングを心がける
・歯磨きやうがいで、菌やウイルスの数を減らす
・栄養をとり、身体の免疫力を上げる
・休息をとる
事があげられます![]()
なかなか口内炎が改善されなかったり、
口内炎の状態がひどい場合は、
塗るお薬や、直接貼って刺激を和らげる薬がありますので、
ご相談ください![]()
Category:日記 By:matsushita Date:2026.01.31 17:21
寒い季節の歯磨きと知覚過敏
こんにちは歯科助手のスズキです![]()
寒い季節になると、歯磨きの際に水が冷たくて歯がしみたり、外の冷たい風で歯が痛むことがあります![]()
これは
「知覚過敏」の症状かもしれません![]()
寒い季節に知覚過敏が起こりやすい理由![]()
・歯ぐきの血行不良
寒さで血行が悪くなると、歯ぐきが下がりやすくなり、歯の根元が露出しやすくなります。
・冷たい水や空気の刺激
冬は冷たい空気や水に触れる機会が増えるため、直接的な刺激を受けやすくなります。
・歯ぎしりや食いしばり
寒さで無意識に歯を食いしばることで、エナメル質が傷つきやすくなります。
・温度変化による歯の収縮と膨張
歯は温度変化に敏感で、冷たい空気で収縮し、温かいもので膨張するため、これが微細なひび割れや痛みの原因になることがあります。
寒い季節の歯磨きで気を付けたいこと![]()
・ぬるま湯でのうがいや、やさしく力をいれず柔らかい歯ブラシでのブラッシングやフロスの併用もオススメです![]()
寒い季節は口腔内が乾燥しやすいので、こまめな水分補給も忘れず虫歯や歯周病予防をしましょうね![]()
Category:日記 By:matsushita Date:2026.01.20 13:42
年齢とともに変化する嚥下機能について
こんにちは、歯科助手の西尾です![]()
今回は年齢とともに変化する嚥下機能についてお話します![]()
まず嚥下とは・・・食べ物や飲み物を口から胃まで安全に送り込む一連の動きです👄
単にの飲み込むだけでなく、複数の器官が連携して行う複雑な動作です。
加齢や病気で低下しやすい機能です![]()
《年齢による嚥下機能の変化》
①20~30代
・嚥下機能はほぼ正常
・咀嚼力・舌の動き、嚥下反射ともに良好
・誤嚥のリスクは低い
②40代
・嚥下機能のわずかな低下が始まる
・唾液分泌量が少しずつ減少し始める
・疲労時に飲み込みにくさをかんじることがある
③50代
・舌・咽頭の筋力低下が徐々に進行
・嚥下反射の開始がやや遅くなる
・水分でむせやすくなる人が出てくる
・食事に時間がかかるようになる
④60代
・咀嚼力・嚥下力に低下が自覚されやすくなる
・唾液減少による口腔乾燥が目立つ
・のどぼとけの挙上が小さくなる
・食べ物がのどに残る感じが出やすい
⑤70代
・嚥下反射の遅延が明確になる
・誤嚥リスクが上昇
・むせにくい誤嚥が増える
・食事形態の工夫が必要になる人が増える
⑥80代以上
・舌・咽頭・喉頭の筋力の低下が顕著
・気道閉鎖が不十分になりやすい
・誤嚥性肺炎のリスクが高まる
・食事量・食欲の低下につながりやすい
生活習慣、基礎疾患、口腔ケアによって個人差や進行度は異なりますが、
お口の老化を予防するために、口腔ケアや口・舌・喉のトレーニングはおススメです
Category:日記 By:matsushita Date:2026.01.15 14:28


