あごが痛い・口があきにくい それ実は歯医者の専門分野
パートの永井です。
日中は少しずつ暖かくなってきましたね![]()
「最近大きな口を開けて笑にくい」 「朝起きると重だるい」そんな
経験ありませんか?当医院にも虫歯だけではなく
「口の開けにくさ」・・・で相談に来られる患者さまが増えてます。
・顎関節症 あごの関節がズレてる状態
・筋肉のこり 食いしばりやはぎしりであごの筋肉がガチガチに
なっている。
・親知らずの炎症 奥歯の腫れが原因で口があかなくなることも。
この様な症状にお心当たりあるかたは一度、当医院にご来院してみ
てくださいね。![]()
Category:日記 By:matsushita Date:2026.02.18 13:47
花粉症の季節とお口の健康
こんにちは 歯科衛生士の林です
お天気がいいと 日中暖かく感じますね
そうすると お鼻がムズムズ 花粉症の季節が始まりますね
花粉症で鼻詰まりになると口呼吸になりやすく お口の中が乾燥しがちです
乾燥は虫歯や歯周病 口臭の原因になることも・・・
花粉症のお薬の副作用で口が渇くこともあります
この時期は
*こまめな水分補給
*丁寧な歯磨き
*定期的なクリーニング
を意識しましょう
クリーニングの時など 長い間お口をあいてるのがツライときは スタッフにお声がけください
Category:日記 By:matsushita Date:2026.02.10 13:47
嚙み合わせの大切さ!
こんにちは衛生士の土谷です![]()
今回は嚙み合わせの大切さについてお話しさせていただきます。
嚙み合わせは、上下の歯がきちんと合っている状態を指します。
嚙み合わせが悪いと、食べ物を嚙むときに片側だけに負担がかかったり、
歯がすり減ったり、歯肉や顎に負担がかかることがあります。
その結果、歯がグラついたり、痛みを感じたりすることもあります。
また、嚙み合わせの不調は、全身の健康にも影響を及ぼすことがあります。
「最近よく嚙めない」「食事に時間がかかる」「顎が疲れる」と感じたら、
早めに歯科医院で嚙み合わせをチェックすることをおすすめします。
Category:日記 By:matsushita Date:2026.02.06 13:18
口内炎で困っている方
こんにちは、歯科衛生士のおおやです![]()
口内炎ができて困っている方はいますか?
口内炎の原因として、
・ 口の中に傷ができ細菌が入ることにより炎症をおこして口内炎ができる
・ 栄養不足
があります![]()
予防法として、
・口の中に不必要な傷がつかないようにする
(歯が当たる、唇や粘膜を噛みやすい、食材の刺激などの原因を改善する)
・歯磨きの際は傷がつかないように、優しいブラッシングを心がける
・歯磨きやうがいで、菌やウイルスの数を減らす
・栄養をとり、身体の免疫力を上げる
・休息をとる
事があげられます![]()
なかなか口内炎が改善されなかったり、
口内炎の状態がひどい場合は、
塗るお薬や、直接貼って刺激を和らげる薬がありますので、
ご相談ください![]()
Category:日記 By:matsushita Date:2026.01.31 17:21
寒い季節の歯磨きと知覚過敏
こんにちは歯科助手のスズキです![]()
寒い季節になると、歯磨きの際に水が冷たくて歯がしみたり、外の冷たい風で歯が痛むことがあります![]()
これは
「知覚過敏」の症状かもしれません![]()
寒い季節に知覚過敏が起こりやすい理由![]()
・歯ぐきの血行不良
寒さで血行が悪くなると、歯ぐきが下がりやすくなり、歯の根元が露出しやすくなります。
・冷たい水や空気の刺激
冬は冷たい空気や水に触れる機会が増えるため、直接的な刺激を受けやすくなります。
・歯ぎしりや食いしばり
寒さで無意識に歯を食いしばることで、エナメル質が傷つきやすくなります。
・温度変化による歯の収縮と膨張
歯は温度変化に敏感で、冷たい空気で収縮し、温かいもので膨張するため、これが微細なひび割れや痛みの原因になることがあります。
寒い季節の歯磨きで気を付けたいこと![]()
・ぬるま湯でのうがいや、やさしく力をいれず柔らかい歯ブラシでのブラッシングやフロスの併用もオススメです![]()
寒い季節は口腔内が乾燥しやすいので、こまめな水分補給も忘れず虫歯や歯周病予防をしましょうね![]()
Category:日記 By:matsushita Date:2026.01.20 13:42


