サルコペニアって何?
こんにちは衛生士の土谷です
皆さんはサルコペニアってご存知ですか?
サルコペニアとは加齢に伴う筋肉量、筋力、身体機能の低下の事を言います。
原因として加齢以外にも、エネルギーやタンパク質などの摂取不足、身体活動量の減少、疾患などと言われています。
サルコペニアの影響は転倒・骨折、移動能力低下、日常生活が困難になる、死亡率の上昇、各種疾患などがあげられます。
サルコペニアにならないためにも食事をしっかりと摂取する事大切です。
食事をしっかりと摂取するには、お口の機能がしっかりしていないといけません。
よく嚙んで、しっかり飲み込む力を維持するためにも歯科医院で口腔機能が問題ないかチェックをしてみませんか?
サルコペニアを予防、維持、改善して元気でいきいき意欲的な毎日を送りましょう
Category:日記 By:matsushita Date:2025.04.09 13:50
かみ合わせや、顎関節症について
こんにちは、歯科衛生士のおおやです
最近、あごが痛いなぁとか、
朝起きたら、かみ合わせがおかしいなと思うことはありませんか?
松下歯科医院ではかみ合わせや、顎関節症の治療も行っています
治療法としては、
①かみ合わせの調節
②顎の位置を正しい位置に戻す為の運動
③マウスピースの治療
④矯正治療
などがあります
マウスピースの治療では従来の粘土のようなもので型を取る方法になりますが、
矯正治療では装置の種類により最新の光をあてて型を取る方法もありますので、
まず気になる症状がある方はお電話でご予約をお願いします
Category:日記 By:matsushita Date:2025.04.05 16:38
歯磨きしながらエクササイズ
こんにちは歯科助手のスズキです
今回は歯磨きしながらエクササイズ第二弾
前回歯磨きしながらヒップアップエクササイズのやり方を書いてみました。
今回は下腹にきくエクササイズを紹介します
まず立っている時にお腹に円柱が入っているイメージをしてください。
円柱のある方は体幹に支えられた美姿勢で、ない方はぽっこりお腹の肥満体型になります。
なのでお腹に円柱を入れましょう
①足を肩幅に開きリラックスして立ちます。
②ゆっくりと息を吐きながら下腹をへこませてキープします。
そのままお腹に円柱が入っているイメージで歯磨きをしながら腰を左右へくねくねし、
脇腹を気持ちよく伸ばし膝は曲げない。
次に腰を前後にくねくね、膝は少し曲げる。
最初は難しいかもしれませんがお腹に円柱が入っているイメージを大事にして
毎日歯磨きをするのでエクササイズをついでにしながら美姿勢を目指しましょう
Category:日記 By:matsushita Date:2025.03.27 14:11
30代以上の約7割が歯周病にかかっています!!
こんにちは、歯科助手の西尾です
日本人の約7割の人が歯周病にかかっていると言われています
歯周病の正体をきちんと理解することがリスクを下げる第一歩ですが、
まず今回はセルフチェックをしてみましょう
①朝起きた時に口の中がネバネバする
②口臭があると言われたことがある
③食事のあと、歯と歯の間に物がはさまりやすい
④歯磨きの時に歯ぐきから出血する
⑤歯ぐきが腫れることがある
⑥ぐらつく歯がある
⑦あまり歯磨きをしない
⑧たばこをよく吸う
⑨歯科医院には歯が痛いときにしか行かない
⑩ストレスを感じることが多い
⑪骨密度が低いと言われたことがある
0項目・・・今は歯周病の心配はありません。
しかし、歯周病のごく初期には自覚症状が少ないので定期的に健診を受けましょう。
1~4項目・・・歯周病になっているか、なりやすい要因を持っています。
丁寧な歯みがきと定期的な健診を受けましょう。
5~9項目・・・歯周病の可能性大!!
歯科で専門的な指導を受けて歯みがきもしっかり行いましょう。
10項目以上・・・歯周病がかなり進行している可能性があります。
歯科を受診し、進行しないよう毎食後ていねいに歯を磨いてください。
プロケアとセルフケアを両立して、予防歯科を実践しましょう
Category:日記 By:matsushita Date:2025.03.22 14:14
歯の定期検診が必要な理由
パートの永井です。
まだまだ朝晩の冷え込みがあるので皆さん体調には気をつけてくださいね
虫歯や歯周病の治療が終了した際「定期検診にご来院くださいね」と言われても
「もう痛みないし治った」と疑問に思われる方もいるとおもいます。
歯石がたまらないようにするため 虫歯・歯周病の予防 ・正しいブラッシング方法を継続するため等様々な要因があります。
歯がなければ食事で食べ物を嚙むことや、人前で大きく口えを開けることをストレスに感じることがあります。
そうならないように定期検診を受けて、その他に歯並びや嚙合せなど気になる場合は当医院にて相談してみてくださいね
Category:日記 By:matsushita Date:2025.03.11 13:40