花粉症の季節は要注意!口呼吸のリスク
こんにちは、衛生士の土谷です![]()
最近少しずつ暖かくなってきて、花粉症の季節で辛い方も多いかと思います。
花粉症で鼻がつまると、知らないうちに「口呼吸」になっていませんか?
口呼吸になると、
・虫歯や歯周病になりやすい
・口臭が出やすい
・風邪をひきやすい
・睡眠の質が下がる
など、お口だけでなく体にも影響が出てしまいます。
本来、鼻には空気をきれいにする役割がありますが、口呼吸だとその働きがなくなってしまいます。
今日からできる対策
・なるべく鼻呼吸を意識する
・マスクや加湿で乾燥を防ぐ
・しっかりお口のケアをする
花粉症の時期こそ、お口のトラブルの注意が必要です。
気になることがあれば、気軽にご相談下さい![]()
Category:日記 By:matsushita Date:2026.03.25 14:17
バランスよくタンパク質や野菜、フルーツを食べましょう
こんにちは、歯科衛生士のおおやです![]()
口腔機能の低下が全身の機能低下につながるので、
私もよく噛んで食べるように心がけているのですが、
そもそも食べるものに筋肉をつけるような栄養が入ってないと、
顔や口腔の筋肉もつかないばかりか、
身体にある筋肉やコラーゲンを溶かして栄養にしてしまうそうです![]()
なので、私はバランスよくタンパク質や野菜、フルーツを食べるようにしています![]()
思っているより必要なたんぱく質は多く、
一日分のたんぱく質=体重×1グラムのたんぱく質
が目安だそうです![]()
(例えば・・・卵1個たりでは6グラムくらい)
みなさんも食事の内容を見直してみてください![]()
Category:日記 By:matsushita Date:2026.03.19 16:22
始まる!小児口腔機能検査
こんにちは歯科助手のスズキです![]()
みなさん、子供の口腔機能発達について聞いたことはありますか![]()
かつて口腔機能は食生活や遊びの中で身についていましたが・・・
近年の子供を取り巻く環境が変わりつつあります。
食生活:あまり嚙まなくてすむ食事が多い
核家族化で供食や食べ方を見る機会が少ない
遊び:体を動かす運動、手や口を動かす遊びが少ない
コロナ禍のマスクの影響:口元を見て学習が出来ない、口呼吸になりやすい
アレルギー性疾患の増加:鼻性口呼吸の増加
このように成育環境が変化し、自然には健全な口腔機能発達は難しくなりました![]()
松下歯科では早期発見、治療のために小児口腔機能検査を取り入れております![]()
気になる方は、ぜひスタッフまで![]()
Category:日記 By:matsushita Date:2026.03.11 14:08
子供が正しい姿勢で食べることの重要性!!
こんにちは、歯科助手の西尾です![]()
子供が正しい姿勢で食べることは、単に「お行儀が良い」というだけでなく、成長や健康に大きくかかわっています![]()
今回はそのポイントをいくつかお伝えします![]()
【正しい姿勢で食べることの効果】
・よく噛める
・飲み込みが安定する
・消化を助ける
・あごや口のまわりの発達を促す
といった良い影響があります✨
姿勢が崩れると、丸呑みや片噛みの原因になり、将来の歯並びや
口呼吸にも影響することがあります![]()
【食事の時の姿勢のポイント】
・背筋を伸ばす
・あごを軽く引く
・足の裏をしっかり床につける
・机と体の間はこぶし1つ分
生活習慣が将来のお口を作ります👄
正しい姿勢でよく噛んで食べ、丁寧に歯磨きをすることは、
将来の歯並びや虫歯予防だけでなく、発音や全身の健康にもつながります![]()
ぜひご家庭でも少し意識してみてください![]()
Category:日記 By:matsushita Date:2026.03.03 14:09


