寒い季節の歯磨きと知覚過敏
こんにちは歯科助手のスズキです![]()
寒い季節になると、歯磨きの際に水が冷たくて歯がしみたり、外の冷たい風で歯が痛むことがあります![]()
これは
「知覚過敏」の症状かもしれません![]()
寒い季節に知覚過敏が起こりやすい理由![]()
・歯ぐきの血行不良
寒さで血行が悪くなると、歯ぐきが下がりやすくなり、歯の根元が露出しやすくなります。
・冷たい水や空気の刺激
冬は冷たい空気や水に触れる機会が増えるため、直接的な刺激を受けやすくなります。
・歯ぎしりや食いしばり
寒さで無意識に歯を食いしばることで、エナメル質が傷つきやすくなります。
・温度変化による歯の収縮と膨張
歯は温度変化に敏感で、冷たい空気で収縮し、温かいもので膨張するため、これが微細なひび割れや痛みの原因になることがあります。
寒い季節の歯磨きで気を付けたいこと![]()
・ぬるま湯でのうがいや、やさしく力をいれず柔らかい歯ブラシでのブラッシングやフロスの併用もオススメです![]()
寒い季節は口腔内が乾燥しやすいので、こまめな水分補給も忘れず虫歯や歯周病予防をしましょうね![]()
Category:日記 By:matsushita Date:2026.01.20 13:42
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